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品確法での願い

岐阜県においての品確法への対応は、本年度中に行われるだろうと
予想されます。
よくよく調べますと、この品確法、高度な技術提案にもふれています。
15条の発注関係事務の部分に目が行っていましたが、技術提案を踏ま
えた予定価格14条という項目がございます。
  
皆様は、ここのところをどのようにお考えなのでしょうか。
ぜひ知りたいところであります。
 
でもなあ。
だれも知ろうとも、勉強しようとも思ってないとしか思えないです。
建設業者は努力というものを知らないようです。
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品確法への期待

3月「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が成立しました。
すでに4月1日から施工されています。
 
公共工事時の契約において、価格以外の多様な要素を考慮するという
ことなのですが、これは、低価格と高品質との両立を目指すととらえ
ていいのだろうと思います。
 
競争入札と、指名の不透明性、技術力の無い業者の参入、それによる
品質低下などが背景にあったことは、まちがいないと思います。
  
さて、今の公共工事の将来性を考えると、受注する為の競争は益々
激化するものと思われます。
ぎりぎりの低価格で受注する業者が増えてくるだろうことも予想されます。

そんなとき、品質の評価が、どこまでできるのか心配なところでもあり
ます。品質についても、受注以前での会社の評価と、施工後の工事の
評価はイコールではありません。
 
点数で現れない部分、たとえば、その土地で長年営業し、地域への貢献度
が高いということなどは、正当に評価されているとは思えないのです。
地域との調整能力、地元対策と呼ばれる部分などは工事の評価と別物
でありながら、大いに評価すべき事だと思うのです。
  
どちらにせよ、建設業者の篩い分けが始まりました。
篩われる業者、残る業者、さあどちらになりましょうか。

このブログについて

ここのところこの日記が滞っています。
こうして会社の代表としての日記は限界があるように感じています。
 
実はソシアルネットワークというところには毎日かかさず
日記を書いています。
その空間は限られた人しか閲覧しない為、書く物にとっては安心です。
その閲覧カウンターもこのホームページに迫る勢いです。
 
会社の日記は、大げさに言えば会社を背負った発言をしなければなりません。
ホームページを通じてPRすることにも限度があります。
 
しかし、ソシアルネットワーク上の日記は勝手気ままです。
 
今日、協会長にホームページの日記を毎日書いてないな、
という事を言われました。
違うのです。
前よりもっとたくさん書いているのです。
その対象者が変わっただけ。
 
ここは考えないといけませんね。
どうすればいいのでしょうかねえ。

逆転劇

枕元にある「逆転劇」という本を読み返しました。
この本は、ジャーナリストたちが書いたいくつかの実話を集めたもので、
そのひとつに、北海道の空知建設業協会のことが書かれています。

はじめて読んだとき、涙がこみ上げてきました。彼らのことをよく知っていることと、
同じことを経験しているという、共有体験により、深く感銘を受けました。

読み返してみて、あの時と同じ気持ちがよみがえってきました。
あのころよりはるかに建設業の状況は悪くなっています。
郡上においては、IT推進委員会もなくなりました。

今の空知は郡上よりずっと先を走っています。
私たちは前を見ることをやめ、足元を見る方向へ変わってきました。

この状況の中、何をしていくのかを見失わないでいきたいと思います。
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